カテゴリ:旅行のこと。( 52 )

2005年 01月 09日
アジア旅行、バンコクに戻る
バンコクに戻ってきた。本当に帰ってきたって感じだ。相方ともそう話す。
慣れた街はやっぱり気が楽だ。

いない間に、クリスマスの飾りはかなり片づけられてしまった。
相変わらず日本人はいっぱいいる。ただ、観光客も多いけど、現地で働いている人も多いみたい。
何故だか横柄な日本人のオジサンを沢山見かける。
そんなつもりはないんだろうけど、そう見えてしまう。絵に描いたようなアジアの日本人。

ゲイの友人達と会う。タイ人やら近隣の国からの人やら。
外国人と遊んでくれるだけあって、みんな英語が上手い。
自分の頼りない英語でも、楽しそうに会話をしてくれる。
自分と話すことを楽しんでくれるのは、やっぱり嬉しい。

会話での表現力はないけれど、せめて笑顔ではいようと思う。
せっかく微笑みの国に来ているのだし、数少ない自分の特技だし。
横柄に見えるよりはいいだろう。

そして相方からは、なんでも笑顔で誤魔化しているって怒られる。
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by tetsuto025 | 2005-01-09 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(2)
2005年 01月 08日
アジア旅行、スコタイ2日目
今日も遺跡へ出かける。今日は現地で車をチャーターの予定。
遺跡では運転手達の呼び込みが激しい。けど我々の車選びは単純。運転手がいい男かどうか。
一番若い、曙を小さくしたような運転手に決める。

えくぼの可愛い曙君の案内が上手なのか、予定より早く遺跡巡りを終えてしまう。
余った時間で別の街に行くことを、思いつきで決める。
バスに揺られて一時間以上、着いた場所は観光客が少ないのか
英語さえなかなか使えないことに、少し経ってから気づく。

こんな時は現地の人頼み、飛び乗った乗り合いバスで同乗した女性に今の居場所を尋ねる。
彼女も英語が使えなかった。けど日本語を少し知っている。彼女の知っている日本語は
日本、東京、新幹線、従兄弟、御殿場。それでも楽しい会話が出来るから不思議。
別れ際にサヨナラと言ってもらう。とっても嬉しい。

結局ろくにその街を歩かず終バスの時間。帰ることに。
バスは満席で、自分たちは貸してもらったプラスチックの腰掛けに座る。
相方と二人、真っ暗な道を走るバスに乗ってホテルに戻った。
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by tetsuto025 | 2005-01-08 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)
2005年 01月 07日
アジア旅行、スコタイ1日目
今日からスコタイへ移動。ここでも遺跡を巡る。

遺跡を巡る途中、以前にクアラルンプールで会った日本人のバックパッカー君と会う。
すごい偶然。でもバックパッカー君は相変わらず飄々と生きている様子。
全く頑張ってない姿が、何を考えているんだろうって不思議に映る。
まあ、元気だからいいや。

市場で買ったかき氷、乗せてもらった具材に「蠅がたかっていたぞ。」と相方。
相方が食べないその氷を、そう言えば虫がいたなあと思いつつ自分は食べてしまう。
で、食べた後になって腹に来ないか心配になる。
だったら食べなければいいのに。これからは気をつけようと後から思う。

夕方、ホテルへの戻るため拾った車は、バイクの前にリヤカーを付けたような変わった形。
相方と二人時速30kmの風に吹かれる。
この地では友人と会う約束もないので、基本的にはいつも相方と二人の行動。
黙っていても二人。喧嘩をしても二人。面白い。
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by tetsuto025 | 2005-01-07 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)
2005年 01月 06日
アジア旅行、チェンマイ3日目
今日知り合ったチェンマイの人。

またチェンマイにおいでよ、と彼。
いつになるか分からないけどね、と僕。

今度来た時のために、と彼は電話番号をくれる。
お互いカタコトの英語では、どこまで気持ちが通じているのか分からない。

それにもし、次に来ることがあっても、
老けちゃってて互いにきっと分からないだろうし。

それでも僕が手渡したメールアドレスを使って、
やり取りが続けばいいなあ。

そんな事を彼と会った帰り道、
住宅街の中、日本と同じ蛍光灯の街灯の下で、
相方と歩きながら思った。
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by tetsuto025 | 2005-01-06 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)
2005年 01月 05日
アジア旅行、チェンマイ2日目
コンビニでジュースを買う時、コカコーラやアイスティーを買う相方。
とりあえず見たことのないラベルの飲み物を手にする俺。

街歩きに疲れると、高級ホテルのロビーで休もうとする相方。
クーラーも無さそうな安い店で休みたがる俺。

どんなに近い目的地でも、タクシーや電車を使おうと言う相方。
ちょっと歩いてみようよと言う俺。

だから喧嘩の種は尽きないけれど、
自分は全く道を覚えないので、
呆れ顔で俺を引っ張っていくのが、

相方の重要な仕事だ。
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by tetsuto025 | 2005-01-05 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)
2005年 01月 04日
アジア旅行、チェンマイ1日目
寝台車は3時間遅れでチェンマイに着いた。3時間位の遅れは、今はなんてことない。

観光に出かける。
目的地へ行く乗り合いタクシーは、定員になるまで出発しない。
小一時間車の中で待って出発。
ボーっと出発を待っていたら時間が過ぎてしまった。

暑い日中、表を歩いているのは観光客しかいない。それも白人ばかり。
田舎に来たせいだろうか、日本人が見あたらない。
考えてみれば、日本は今日が仕事始めだ。だから急に減ってしまったのかもしれない。

まるで夏休みが終わったのに、一人学校に行けない子のようで、
すこし寂しい気になってしまう。

戻ったホテルでは、NHKの衛星放送で今も津波関連の報道がされている。

自分のまわりは相変わらずだ。
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by tetsuto025 | 2005-01-04 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(2)
2005年 01月 03日
アジア旅行、バンコクを出る
出かけた帰りに、宿泊先の近所の高級ホテルに立ち寄る。
ここは以前バンコクに来る時には、よく利用していたホテル。
仕事をしていた頃には、自分への褒美というか、ここで過ごす休暇を楽しみにして働いていた。

今でもここのホテルのロビーは気持ちよく広く、ホテルマンはにこやかだ。
ここでお茶をしながら、またここで休暇を迎え事が出来るのかなあと思う。


さて、そんな事を思いつつも自分たちは先に行く。
今宿泊している場所をチェックアウトし、次の目的地に移動する。
次の目的地への移動は飛行機代を浮かすこともあって、夜行電車。

ヨーロッパ式の、ハリーポッターに出てきたような駅から寝台車に乗り込む。
旅行代を浮かすためとは言え、一等車両と贅沢した僕達の寝台は広くて気持ちいいけど、
ただ男二人で一つのベッドに寝るには少し狭い。

やはりベッドは別々に、寝た。
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by tetsuto025 | 2005-01-03 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)
2005年 01月 02日
アジア旅行、バンコク7日目
今日会ったタイ人は、友人ではなくお店の店員。水商売をやっている。
始めは興味本位で入ったお店なのだけど、
彼と話すために、バンコクに来るたびに来るようになってしまった。

水商売と言えど彼はすごく頭がいい。
分かっているだけでも、タイ語、英語、日本語、フランス語の4カ国語を話す。
年に一度程度しかやって来ない僕達の顔もちゃんと覚えていてくれる。

まあ、手みやげを持ってくる日本人って位にしか
本当は覚えていないのかもしれないが。

笑顔の多いタイ人の中でも、抜群に愛想がよい彼は
話を聞く限り殆ど休みもなく働いている。
で、会うたびに少しずつ出世もしているようだ。

見習わねば、と彼を見るたびに毎回思う。
思うだけじゃダメなんだけど。
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by tetsuto025 | 2005-01-02 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)
2005年 01月 01日
明けまして、おめでとうございます。
新年は、やっぱりおめでたいと思う。
旧暦の国にいるので、新年の雰囲気は日本ほどじゃないけど、
それでもやっぱり、おめでたい。

新年なので無料で開放されている、お寺などを見学する。
お寺は参拝客でいっぱいだ。

自分も日本に帰ったら初詣に行かなければ。

 年が変わったからって、何かが変わるわけではないけれど、
 年が変わったのを機に、自分も昨日とは違うんだと思うことにする。
 そう思えば、今までよりも前に進むことが出来るかもしれないのだ。

これを読んで下さる皆さんにも、今年がいい年でありますように。
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by tetsuto025 | 2005-01-01 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(2)
2004年 12月 31日
アジア旅行、バンコク5日目
大晦日の晩ご飯は、相方が作る。なので、夕方から買い出し。

近所のスーパーは大晦日のせいか、地元の人や観光客でいっぱい。
それにしても、日本と比べて安い。嬉しくなる。
食品選びを相方に任せていたら、普段なら絶対に買わないような高い肉を
買い物かごに入れられてしまった。

相方の作る年越し蕎麦やおかずは、やっぱり美味しい。
けど相変わらず量が多い。年が変わる頃には腹一杯になってしまう。

食後、街へ出てみる。
例年見ているカウントダウンイベントは、津波被害者の喪に服すため中止になってしまった。
そう言えば、部屋で見ていたテレビも年末の賑やかな番組ではなく、チャリティ番組ばかりだった。
津波の被害を、今更に感じる。

それでも年越しの街に繰り出す人は大勢いた。歓楽街あたりではゲイも沢山いる。
毎年ここで世界中のゲイを眺めるのが僕達の恒例。
今年もゲイは相変わらずだ。
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by tetsuto025 | 2004-12-31 00:00 | 旅行のこと。 | Comments(0)