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2005年 09月 30日
踊る小学生。
買い物の帰り道、小学校の前を通ったら三味線の音が聞こえてきた。
柵の間から運動場を覗くと
ちょっとポップなソーラン節の放送に合わせて、小学生達が踊っている。

運動会の練習らしい。

運動会で踊るダンスの通し稽古をやっているようだ。
数十人いるから一学年分くらい。学年は分からないけど高学年に見える。

揃って踊っているようで、ついていけてない子や、きちっと踊れない子もいて、
ついその子達に自分の子供の頃を写してしまう。

近所の人や通りがかる人も足を止めていて、
気がつくと結構な人達と一緒に最後まで見てしまった。
小学生とは言え、ただで全部見させてもらったのは、
ちょっと得した気分。
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by tetsuto025 | 2005-09-30 18:19 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 29日
泡立たない洗濯。
洗濯洗剤をたくさん頂いた。

我が家は、特に暑い時は洗濯に粉石鹸を使っている。
けれどちょうど涼しくなってきたこともあって、頂いた合成洗剤に切り替えた。

合成洗剤は溶かしたり泡立てておく必要がないので楽だ。
その分、全部全自動洗濯機にまかせっきりなのでつまらないけど。

洗濯機のスイッチを入れたあと洗濯機の中を覗いてみる。
あれ。全然泡が立ってない。

洗剤の量は間違ってないし、特に汚れのひどいものは入れてないし。
なんでだろう。最近の合成洗剤って、あんまり泡が立たないんだっけ。

ちゃんと汚れが落ちているのか。
洗い上がった洗濯物を見ながら半信半疑な、今日の洗濯である。
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by tetsuto025 | 2005-09-29 18:41 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 28日
落花生を剥く。
晩ご飯の準備に落花生を剥く。
相方の筑前煮にはなぜか落花生が入る。そのお手伝い。

ラジオを耳にしながら剥いていると、無心になる。

コツは、頭のとがった部分を親指と人差し指で押し潰す。
そうすると殻が立てに割れる。

続けていると指が疲れてくるが、
コツを掴むのでペースは速くなる。

豆と殻は別々の器に入れていく。
剥いた豆はともかく、殻は繭の抜け殻みたいで気持ち悪い。

剥き終わった豆は全部で小さいボウル一杯分。
かなり頑張ったつもりなのに、ちょっとがっかりだ。
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by tetsuto025 | 2005-09-28 19:03 | 日々のこと。 | Comments(5)
2005年 09月 27日
エスカレーターの慣習。
関東と関西を行き来していると、
頭を切り換えなければいけないことがある。

言葉だとが、人に対する接し方とか。

でも一番早急に切り替えなければいけないのは、
エスカレーターの乗り方。

関東では右を歩き、関西では左を歩く。
空港や駅のエスカレーター、ボーっとしていると邪魔者である。

大抵はエスカレーターに乗る人の列を見て、
はっと気づくことができるのだけれど。

20年前はこんなルール無かったよね、
間違えるのは時代のせいだと、友人に言い訳する。
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by tetsuto025 | 2005-09-27 18:49 | 日々のこと。 | Comments(4)
2005年 09月 26日
夕方の空港。
夕方の空港は苦手かもしれない。

雰囲気は空港に向かう電車の中からあった。
空港に近づくほどサラリーマンが増えていく。
真剣に資料を読んでいる人もいる。

平日の夕方の空港はそんな出張帰りのサラリーマンでいっぱい。
僕の隣で携帯を使っていた人は、
今から関西を出て仙台に行くらしい。
仙台に9時過ぎについて、まだ仕事みたい。

母と会い、親戚と会い、友人と会って、
ちょっと浮かれていた僕は申し訳なくて、
彼らの邪魔にならないようそそくさと逃げた。

今日は寄り道しないで、真っ直ぐ家に帰ろう。
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by tetsuto025 | 2005-09-26 23:55 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 25日
帰る家はちゃんとあるのだ。
母親に会うために、
自分が育った町にいる。

子供のころから知っている駅の、
よく知っているけど
だいぶ変わってしまった駅前を歩く。

子供のころならばそのまま帰るはずの
自分の家がもうないなんて、
なんだかんだ思うよりも、ただ不思議だ。

暗くなった道を歩きながら、
自分の帰る家は、
相方と住むあの部屋なのだなぁと、
なんとなく考えた。
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by tetsuto025 | 2005-09-25 23:03 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 24日
子供と一日。
甥や姪と一日中遊ぶ。夜まで遊ぶ。
プロレスしたり、なぞなぞしたり、喧嘩したり、喧嘩したり。

布団へ連れて行って寝るまで一緒。
なついてくれるのは嬉しいけど、寝てくれるとほっとする。

体力は使うし、頭は使うし、喧嘩するし。

こんなふうに四六時中子供と一緒の生活って
どんなだろうと思う。

時間の過ぎ方も、家での過ごし方も、
きっと変わってしまうことだろう。

それにしてもこんな事を毎日繰り返し、
それでもこれだけちゃんと子供たちを育てている、
弟夫婦に、心から、敬意である。
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by tetsuto025 | 2005-09-24 12:58 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 23日
こんにちは。
母の家に行く。
母の家は母の家であって実家ではない。

自分達兄弟が育った家はとっくになくなってしまい、
母の家は母がその後自分で建てたものだ。

だから、僕や弟が母の家に行くときには、
「こんちは。」と言って入る。意識的に。
だが、母は僕らが行くと必ず「お帰りなさい。」と言う。
多分、意識的に。

そして僕たちはその「お帰りなさい。」を
さりげなく無視する。

単なる挨拶。
だけどいろんな気持ちを交換している。
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by tetsuto025 | 2005-09-23 20:30 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 22日
母と過ごそう。
母の顔を見に行く。
ずっと忙しかったので母の家に行くのは久しぶりだ。

母親と息子の二人きりでは、毎回会話は長く続かない。
結局最後は、母だけが喋り僕はそれを聞くだけになってしまう。

今回、母は新たな手を用意してきた。
甥っ子達も泊まりに来るのだそうである。

確かにこれなら充分間が持つだろう。
母もどうにかしたいと思っていたって事か。

あるいは、いつもそそくさと帰ってしまう僕を、
なるべく引き留めておくためかもしれない。

とにかくほんのちょっとの親孝行と、甥っ子達へのサービス、
体力を使うことだけは間違いなさそうだ。
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by tetsuto025 | 2005-09-22 07:43 | 日々のこと。 | Comments(0)
2005年 09月 21日
商店街、今は安いが一番。
雑誌などによく紹介される、昔ながらの商店街に
友人が行きたいというので、一緒に行ったことがある。

確かにノスタルジックな古い商店街なのだけど、何だかピンと来ない。

よく見ると古い作りに見せている店の中は、
観光客向けの民芸品を売っている新しい店だったり、
八百屋も総菜屋もあんまり安くはないような..。

我が家に一番近い商店街は、年寄りばっかで、
結局、道路拡張工事で無くなってしまった。

もう一つの商店街は、活気があって安いけど、
競争が激しいのか店がよく入れ替わる。

商店街も大変だなぁ。
でも今は、とりあえず近所の商店街が、いいかな。
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by tetsuto025 | 2005-09-21 18:15 | 日々のこと。 | Comments(0)