2014年 11月 08日
甘々な話。
シベリア、という菓子を買ってきた。

羊羹がカステラでサンドイッチされてる、
もう見るからに甘々な菓子。

甘党の僕でもさすがに甘すぎるように見えて、
ずっと手を出さなかった。
それを買ったのは
半額シールが貼られていたから。

相方に食べさせてみる。

「どう?」と尋ねると、「んー、まあまあ。」
と渋々そうに答えた。

あ、気に入ってる。
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by tetsuto025 | 2014-11-08 17:37 | 日々のこと。 | Comments(2)
Commented by あき at 2014-11-09 19:07 x
毎日、楽しく読ませていただいております。
たいへんありがとうございます。
tetutoさんの温かな気持ちが込められた文章から、自分が思い付かなかった視点に気付かされることも、とても多いです。
「相方さんは、幸せだなあ!」と、いつも感じています。
昨年、ジブリのアニメ「風立ちぬ」の主人公が食べていたので、「シベリア」という食べ物に興味をもちました。
たまに通る道に、「シベリア発祥の店」を見つけたので、買って食べてみました。
私は、甘いものをそれほど食べないほうなのですが、「おいしいな。」と、思いました。
桜木町駅を、「みなとみらい」とは反対側の野毛方面に降りた、音楽通り入口にあるパン屋さんです。
Commented by tetsuto025 at 2014-11-10 18:23
こんにちは。
ちょうど家で言っていたんですよ! シベリアってどこの食べ物なんだろうって。
きっとどこか地方の菓子パンが全国区に広がったんだろうなって話しながら、でも包み紙を見てもそんなことには全然触れられずで・・。
横浜だったんですねえ。意外と都会の食べ物だった。(笑) でも風立ちぬの頃ってことは結構前からあったってことなんですねえ。
ありがとうございます~。


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