2018年 02月 26日
誰も聞いてない。
近所にある農産物直売所。

小さな体育館みたいに素っ気ない場所で、
農家の人が野菜を置いてる。

いるのは、おじいちゃん、おばあちゃん、
おばちゃんで、いつものんびりした雰囲気。

そこでかかっていた、多分有線が今日は賑やか。
よく聞いてみると、スピードの懐かしい曲だ。

安いスピーカーからこもった音で、
流れるノリノリの曲。

暖かい昼下がりに、
合ってるような、合ってないような。




[PR]

by tetsuto025 | 2018-02-26 17:47 | 日々のこと。 | Comments(2)
Commented by innocentl at 2018-02-27 13:31
のどかな風景が目に浮かびます。笑
地元の畑でも似たような直売所があって、いつも自転車で通り過ぎるときに横目で見ていたのを思い出しました。

最近暖かい日も増えてきて、ようやく冬の終りを感じますね。
Commented by tetsuto025 at 2018-03-01 18:45
本当に、のどか、という表現がぴったりな感じです。
ただ、曲のタイトルは知らないのですが、10代の尖った歌詞の元気のいい音楽が流れてて・・、ちょっと面白かったんですよ。(笑)
こんな春ばかりならいいのですが、本当は花粉で春を感じる毎日です。(>_<)


<< 薬は頑張っている。      家のは厚い。 >>